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nakayoshi

Author:nakayoshi

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Reunion (3)

先週末から今週にかけて、旧友との再会に恵まれています。今回、約4年ぶりに再会したMさんとは、それぞれアフリカに赴任する前、東京本部で1年半ぐらい机を並べた仲間です。出張の多い部署で忙しかったですが、東京に戻った時には有志で一緒に勉強会を運営したりしていました。


今回、僕のところに寄ってくれたのは、アフリカでの調査の帰りで、1ヶ月で4カ国を回ってきたとの事。相変わらず、タフです。 お昼ぐらいからバーミンガムの町の中心を流れる運河沿いの中華料理屋さんで食事、パブでビールを飲んで語り合いました。話はいつもアフリカでの教育、人材育成支援のアプローチについて。援助で補えるところ、補え運河ないところ、本当に必要なのは真のパートナーとしての関係。それは、「援助」を超え、お互いがお互いにとって必要だから、という「ビジネス・パートナー」としての関係を公正な貿易枠組みの下で進めていかないといけないのではないか、という話題を色々な角度から話をしました。


明日の夜の便で日本に帰るということで、当初はロンドンの宿泊先から日帰りで訪問してくれたのですが、場所を拙宅に移してから延々と夜の12時過ぎまで話し込んで、結局、うちに泊まってもらいました。そして、翌日、早朝ロンドンに発っていきました。また次に会うまでに、お互いが話したことを何らかの形にしている・・・またはその方向に一歩でも前進していたいと思います。

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イギリス06.30(Fri)11:28|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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お願いだから・・・

・・・早く辞めてほしい、私たちの日本の政治の長とされている小泉首相。


自らの靖国神社参拝について「何回行こうが問題にならない。個人の自由だ」と語ったという。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060628AT3S2800B28062006.html


おっしゃるとおりだと思います。個人の自由です。ですが、あなたは、国の代表である「公人」であり、その立場で参拝することは、周辺国がどのような理由で反対しているかという議論以前に、日本人として反対です。


なぜなら、首相として参拝を繰り返すことは、「小泉政権公約2005」としてあげている120項目の、107に矛盾し、公約のテーマ5である「世界に胸を張れる日本へ」に反します。


したがって、国民への公約に反します。海外に暮らしながら、そう感じます。


「未来志向型」の関係は、相手の異議にしっかりとrespondしてこそできるものであり、自らの主張をただ繰り返すことではありませんし、説明義務を果たしていません。


 国政を行うということは、もともと天の道に従って行うものだ。少しでも私情や私欲をはさんではならない。徹底的に心を公平にして、正しい道を踏み、広く賢明な人を選び、職務をきちんとやれる人を挙げて政治を摂らせることこそ天意である。


(西郷隆盛 『南洲翁遺訓』 第一条)


私たち一人一人ができることは、耳を澄まし、大きく心の目を開いて、私たちの「代表」をしっかり選ぶことです。そして「代表」に異議があれば、声をあげることです。

その他06.28(Wed)23:21|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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Reunion(2)

昨日に引き続いて、今日も旧友との再会を楽しみました。


マイケルからのプレゼント国際開発援助の世界で、所属の機関や国籍は違えど、同じ職場で苦楽を共にし、ある意味、娯楽の少ない場所では、ホームパーティ(いつもの食事を数人、数家族で一緒に過ごすだけですが・・・)がほぼ唯一の楽しみで、毎週のように会って楽しみました。これからもずっとつき合いを続けて生きたい仲間たちです。


それぞれの道を進んでいて、その話を聞いて刺激にもなりました。次、会うときにそれぞれがどれだけ成長していっているのかを確認しあうのも友人としての大きな楽しみですよね。

イギリス06.25(Sun)23:51|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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Reunion (1)

週末にかけて、アフリカのマラウイで一緒に働いていたイギリス人の友人がロンドンから訪ねてきています。明日は、オックスフォードから、もう二人来ます。

bham

イギリス06.24(Sat)23:53|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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We are there !

サッカーのワールドカップ・・・
日本は残念ながら、決勝トーナメント進出ならず・・・(涙)

でも、我らがアフリカ勢、がんばっています!

大会初出場の“The Black Stars(黒い星)”ことガーナが決勝進出!おめでとーーーーーう!

地元紙も、「Gooooooaaaalllll」と、勝利に沸いています。
リズムのいい試合をするアフリカ勢が姿を消していく中、この決勝進出は大陸旋風をまだまだ吹かせますよ!

あと、今日はチュニジアも決勝進出を賭けての試合ですね。ファイト!
アフリカ06.23(Fri)16:33|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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道を歩く人、歩いたあとが道になる人

愛読している雑誌『致知』のウェブ「今日の言葉」に紹介されていた、陶芸家 河井寛次郎氏のことば。いいなあ。

インドの詩人、タゴールの「汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め」に通ずるものがある。

毎日、心で唱えるようにしよう。
その他06.22(Thu)20:34|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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ダン・ラザー CBSを去る

残念だ。。。
彼がアンカーマンを勤めていた『60ミニッツ』が大好きだった。

あれだけ活躍し、貢献した人物の引退としてはさびしすぎる。ブッシュのベトナム兵役の報道で誤りを認め、信用を落としてしまっていたとはいえ、ここまで貶めなければいけないのか。。。

最近は、ジョージ・クルーニーの映画「Good Night and Good Luck」を繰り返し、繰り返し観ていたとのこと。ジャーナリズムに正義感を持って取り組んできた自分を、CBSの先輩キャスター、エド・マローの姿と重ねていたのだろうか・・・

今後は、地方局のHDNetへ移るかもしれないとのこと。キレのあるニュース分析をしてくれる彼にまたいつか再会したい。

http://www.nytimes.com/2006/06/20/business/media/20cnd-rather.html?hp&ex=1150862400&en=34f12c7e6b7e2008&ei=5094&partner=homepage

http://www.guardian.co.uk/usa/story/0,,1802289,00.html#article_continue
気になるニュース06.21(Wed)22:47|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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ポストモダン社会での教育 (3)

今日は、タイトルの最終回。6と7、そして、このような転換期における教育社会学の今後について筆者のまとめ。最後に、読後の私自身のコメントです。

【目次】
1. ポストモダン段階における教育
2. 市場化する教育
3. 平等状態での両極分解
4. ポストモダン社会での自己責任
5. サルコジ内相と暴徒の対立
6. ポストモダン社会での自己責任
7. 危機回避手段としての教育
大学06.21(Wed)08:05|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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ポストモダン社会での教育 (2)

前々回の続きです。
今回は、
3. 平等状態での両極分解、
4. ポストモダン社会での自己責任、そして、
5. サルコジ内相と暴徒の対立 
です。
大学06.20(Tue)09:55|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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感情的な捕鯨報道

イギリスでは捕鯨問題は「感情的」な問題のように思えます。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/5093350.stm
捕鯨をするなんて、何て残虐な日本人、自分達の意見を通すためには手段を選ばない日本・・・という感情を記事から感じてしまいます。

ブログでも喧々諤々の問題ですが、↓
http://www.inkycircus.com/jargon/2006/06/not_in_my_name.html
http://johnquiggin.com/index.php/archives/2006/06/19/whaling/
http://metcalph.blogspot.com/2006/06/wailing-about-whaling.html
http://duckofminerva.blogspot.com/2006/06/this-is-huge-disaster.html

どうも、そのイギリスの捕鯨に対する感情的な対応に違和感を感じてしまいます・・・そんなこと言えるのか、あなた達は?・・・と・・・あれっ、こちらも感情的ですね!
非常に難しい問題だと思うのですが、できるだけお互いに対する先入観なしに、歴史、文化、生態系科学、環境、様々な面から冷静に話し合いを続けてほしいです。

追記:BBCのウェブに「ご意見箱(Have Your Say)」ができ、
http://newsforums.bbc.co.uk/nol/thread.jspa?threadID=2251&&edition=1&ttl=20060620022924
今回のIWCの決定について色々な書き込みがされています。捕鯨についてこんな反応があるなんて、ほとんどの日本人は知らないのでは???日本語の「大手」メディアもちゃんと伝えていない?


追記2(日本メディアからの社説、記事を追加しました)↓
イギリス06.19(Mon)22:18|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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ポストモダン社会での教育 (1)

日本教育社会学会誌の第78集が送られてきました。
今回は、特集『転換期における教育社会学の課題-諸外国の事例-』です。7つの国、地域からの寄稿を中心に、「転換期」の教育について議論され、面白い論文集になっています。

その中の冒頭の桜美林大学の潮木守一先生の論文「転換期に立つ教育社会学-日本からの視点-」は示唆に富むもので非常に興味深いです。そこで、読みながら引用を中心に作成したメモを紹介します。ちょっと長いので、2,3回に分けて配信します。

【見出し】
【目次】
1. ポストモダン段階における教育
2. 市場化する教育
3. 平等状態での両極分解
4. ポストモダン社会での自己責任
5. サルコジ内相と暴徒の対立
6. ポストモダン社会での自己責任
7. 危機回避手段としての教育

の今日は、1.と2.のメモです。
大学06.19(Mon)10:40|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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