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Author:nakayoshi

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休止のお知らせ

突然ですが、諸般の事情により、ブログ更新は(無期限の)お休みとさせていただきます。

これまでお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました!

またどこかでお会いしましょう。

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その他07.28(Fri)04:07|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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ロンドン同時テロから一年・・・

52人の犠牲者と数百人の負傷者を出したロンドン同時テロから1年。
午後12時から2分間の黙祷が行われます。

この1年、イギリスは悩みに悩み続けた1年でした。

テロ後、警官に誤って射殺されたブラジル人男性の悲劇。急進的なイスラム聖職者の国外追放。指紋を使用するIDカード法の成立。先日、ロンドン東部で爆弾を隠し持っているとの疑いがもたれて強制捜査を受け、発砲までされた無実のイスラム教徒の兄弟。人権を軽視していると批判を受けながらも今春から施行されている反テロ法。その中で、テロ容疑で逮捕されたのは数百人、そのほとんどが無関係。

人々の心の中の不信が更に不信を呼び、あからさまな人種偏見的な捜査、それが更に人々の心に自分達と文化や宗教が異なるものに対する寛容さを消し去っていっているような気がします。

主よ 私達の心が
互いに愛し合うことを
学びますように
あなたが私たちを愛された
その同じ愛で
-「マザー・テレサの祈り」から-

イギリス07.07(Fri)14:00|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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メディア報道

【7月6日午前2:30GMT現在:ウェブニュース】

*左から(メディア名:ニュースの扱い(社説、何番目のニュースか:タイトル)

【日本】
毎日:社説:ミサイル発射 国際社会は北の朝鮮 許すな
朝日:社説:北朝鮮 ミサイル発射 無謀な行動に抗議する
日経:2:北朝鮮 2発目のテポドン発射準備が 米TV報道
  (トップは:民団 朝鮮総連との「和解」と白紙撤回)
読売:社説:「北」ミサイル発射 国際社会への重大な朝鮮だ
東京:社説:「脅し」は孤立を深める 北朝鮮がミサイル連続発射
産経:社説:貧窮国家の「花火」 嗤う愚かな国の脅威にどう対応

【アメリカ】
New York Times: 社説:North Korea’s Folly
Washington Post:2:North Korea Missile Tests Spark International Ire
International Herald Tribune:社説:North Korea’s Test (Bush urges North Korea to drop missile program)
USA Today:トップ:Bush North Korea now “isolated”
China, Russia resist North Korea sanctions

【イギリス】
Guardian:4:Pyongyang faces united criticism at UN meeting (more news のところ、W杯のフランス、ポルトガルの後)
Independent:5:UN crisis talks over North Korea missiles
Times:トップ:UN split over missile tests North Korea missile test to go unpunished after UN split
Telegraph:2:World condemns North Korea missile lunches
その他07.06(Thu)15:34|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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「北朝鮮のミサイル発射」に思う

実はこの話題、昨日書き込もうと思ってそのままになっていたら、今日になって「ミサイル発射」の報道。

昨日書こうと思っていたのは、当初、先月末には発射するのでは!と騒いでいたメディアが最近この話題にまったく触れないなあ、もう終わったんですか?ということ。

元々、日本のメディアに載ってこないようなニュースでも地域版、サイエンスなどのトピック別のニュースでは出しているBBCが、北朝鮮がミサイルの発射準備を進めていること自体、当初からあまり大きく取り上げていなくて不思議に思っていました。

だって、使ってもいない、結局は発見もできなかった大量破壊兵器の存在を騒ぎ立ててイラクに対して戦争を仕掛けたアメリカに常に寄り添って支持したイギリス(日本も含む)が、思いっきり衛星写真に写っている北朝鮮のミサイル発射準備を無視するのもおかしな話だと思いませんか?

何か最初から「本気さ」を感じないのです、このミサイル発射は。

射程距離がアラスカまでカバーするというミサイルを混ぜて7発とか10発とか発射しているみたいですけれど、日本海に落ちたのですよね。中途半端すぎませんか?北朝鮮もアメリカに照準を合わせているのだったら、せめて、日本海を通り越して太平洋のしかもアラスカ寸前まで飛ばすのが、その技術力を見せ付ける、恐怖心を煽るのに有効では、と思いませんか?元々、北朝鮮のような国がわざわざ損になるようなことをするでしょうか?

だから、急に日本、アメリカ、イギリスを中心としたメディアが「ついに北朝鮮がミサイル発射した!」、「経済制裁だ!」「安保理召集だ!」といっても、どこか芝居じみて感じてしまいます。韓国やロシアの北朝鮮に対する非難も今一、「本気度」を感じません。

では、仮に、芝居としたらどういうシナリオなのでしょうか?

例えば、日本、アメリカ、北朝鮮、韓国、中国もみんなお互いの役回りを分担した劇団メンバーだとしたら、そして、メンバー全員がミサイル発射、しかも日本海にボトンっと落ちる程度でそれぞれ得ることがあるとしたら何だと思いますか?
これ以外にも断片的に報道されているニュースの点を一つ一つ丁寧に見ていくと何か線みたいなのが各国の思惑と一緒に見えてくるのかもしれません。

政府の中枢にいるわけではないですし、極秘の情報に基づいて書いているわけではないので、推測と言えば推測、人ごとのようで無責任と言われればそのとおりです。でも、こういう仮説を立てて、メディアによる発表の仕方、タイミングを見て、自分の国や関係国が本当は何を考えているのか?と問うのも大切ではないかと思うのです。
気になるニュース07.06(Thu)05:12|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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アフリカから日本へ凱旋デビュー!

以前、下の記事で紹介させていただいた山田耕平さんからメールをいただきました。


【アフリカでCDを出す!】、 【-速報!-アフリカでCDを出す!(続編)】 、 【紹介】NPO法人一新塾 公開講座:「エイズ予防啓発ソングがマラウイの若者を変えた!」

マラウイ国旗
その後、日本に帰国して音楽を通した社会活動を本格的に開始。


講演やメヂィアからの取材で大忙しの生活を過ごしていらっしゃいます。


そして、マラウイで3ヶ月間ヒットチャートNo.1を記録した「ディマクコンダ」が、遂に、8月30日、ソニーのエピックレコードから日本で発売されます。8月2日から、着うた、着ムービーもネット配信されるそうです。要チェックです!


彼がこれからの夢を大いに語り、彼の人柄もうかがえ、そして、とてもいい刺激になる内容だったので、本人の快諾を得て、メッセージを抜粋、編集,して紹介させていただきます。


今後も、彼の活動の応援、よろしくお願いします!


 

アフリカ07.02(Sun)20:32|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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