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引越見積り比較-格闘48時間その1―

今日は、業者を検討しようと検索を始めてから、その決定までの丸2日間、48時間の業者との攻防?について報告します。

6月末日にアフリカから日本に帰国、今度はイギリスと引越続きです。今回の引越は、アフリカから帰国する時点でわかっていたことであり、異なる場所に暮らすこと自体嫌いなわけでありませんが、引越自体、ある意味、一つの「プロジェクト」みたいなもので、やらなければいけないことを順番に手順よく進めていかないと、タイムオーバーになってしまうか、余計なコストがかかってしまうということもあり、いろいろと考えなければいけないことが結構面倒といえば面倒ですねえ。

そこで、まず考えなければいけないのが、引越業者の選定です。

ウェブで、「引越」のキーワードで検索してみました。すると、まず出てくるのが、複数の引越業者の見積り比較のURLです。

まず、ウェブページの案内に従い、住所、氏名、家族人数、家の広さ、冷蔵庫など大きな荷物の数量など質問の内容を入力していきます。
そうすると、この「引越比較ドットコム社(http://www.hikkoshihikaku.com)」に登録してある68社の引越業者のうち8社が選ばれ、各業者から矢継ぎ早にメールと電話がやってきます。一番早いところで、入力後約2分で電話がかかってきました。メールの方は、ボックスの既着メールをガン!ガン!ガン!と押し下げるような勢いでやってきます。

その後、30分以内に7社の業者が見積り訪問のアポが決まりました。まさに訪問のある日は、朝9時から夜の7時まで一時間間隔で業者がやってくる感じです。
今回訪問のあったのは、以下の7社でした(訪問に来られた順)

○○さんマークの引越社
サ○○引越センター
S○○引越センター
お引越のあ○○
ユ○○ズ引越しセンター
マ○ー引越センター
ア○ト引越センター

営業の方もいろいろでした・・・

お部屋を案内しながら、
「2,3ヶ月の生活の予定で東京に来たので2人家族が最低限暮らしていけるだけの荷物なので、4トン車ではちょっと大きすぎるかもしれませんね」、と話してみたら、
「いや、私、何といってもこの道20年ですから適切に判断します」と自信たっぷりで、その後も、自分が如何にヘッドハンティング的に今の会社に引き抜かれてきたか、優秀なスタッフが揃っているかを長々とお話され、最後には他にはないシステムによって提示する価格には自信があります!と、俺ってナンバーワン!を最後まで貫き通されていました。ちなみに、価格は大したことなかったですけれど。おまけに聞かされている方としてはどうでもよくあまり楽しい話でもなかったので、「即落ち」でしたが。やっぱり営業は客が気持ちよくならないと自分だけしゃべって気持ちよくなってもらってもねえ。。。って感じです。

その後に来られた方は、「4月まで現場でやっていて、現場のことはまかせてください」と如何にも現場で汗を流していた方らしく、スーツ姿でも汗を何度も拭き拭きされながら、誠実に対応していただき、「作業員は僕が所属していたスペシャル・チームを派遣します!」とおっしゃり、見積書の天辺に「丸S」(たぶん「スペシャル」の意味?)と書かれて去っていった方。スペシャルってどんな何だろう・・・

また、淡々と部屋に入ってこられ、部屋を一通り見られた後、さわやかな顔で見積もり計算を始め、「それでは、このような感じになります」と、築地市場のおやじさんみたいに電卓に打ち込まれた数字を提示され、
「そうですか・・・」と少し考えるフリをしていると、
「では、こんな感じで頑張らせていただきます!」とまたまた丁寧かつさわやかな顔で、でも、あまり感情の入らない言葉でまた電卓の数字を見せられました。
あのお・・・最初の数字より4万円も低いんですが・・・一分も経たない間に御社はデフレ状態ですか?と突っ込みたくなるような見積りでしたねえ。。。

その他にも、見た目はすごくお坊ちゃん風で頼りない感じの方だったのですが、結構粘り越しの営業マンで、「どのような条件で、いくらだったら他の業者さんと比較しても問題なく、契約できますか?」と契約書への印をもらうまで帰らない!と固く決意して来られた方もいらっしゃいました。
「契約後、キャンセルの場合は電話してもらえば問題ありませんから」と、ソフトな物腰なのですが、その粘りは結構すごかったです。若嶋津の土俵際の打っちゃりのように、その粘りに打っちゃられて、条件を飲んでくれたので一応、印は押しました。まあ、後で比較して問題あればキャンセルしようと思ってのことです。その後のことは後程ちょっと触れます。

それから、如何にも新人です!という方もいましたねえ。何といっても、名刺に「管理部人事総務課預かり」ってありましたから・・・
あのお・・・会社に預かられちゃっているんですね、今のところ・・・とちょっと心配になりました。でも、対応は誠実でした!見積りを出されて、ここまでが私自身が決済できる範囲の精一杯です!と、最初の提示以上は交渉の余地がない方でしたが、「ぶっちゃけた話、御社が最後の業者さんなのですが、最終価格はいくらまで下げられますか?」と聞いてみたら、「じゃあ、これから持ち帰って上司に聞いてきます!」と夜の9時過ぎにファックスを何度も何度も何度も送ってくれました。あまりに何度過ぎでこちらも困るし、それで帰れない彼もかわいそうだと思い、ファックスに書かれていた電話番号に電話しみました。でも、その番号は既に音声ガイドに切り替わっていて連絡がつけられなかったので、彼が預かられている部署(本元は大阪)へ電話して、「もう届いていますので、どうぞ安心してお帰りになるようにお伝えしてください」とお伝えしました。一生懸命にやっていただいて、その気持ちが溢れるファックスに込められているようでした。
こうして、目的をさまざまな営業マンを1日にして夜7時半過ぎ、全部で7社の訪問が終わり、さあ、比較を始めようかな、とイスに腰を下ろした・・・その途端、また電話がなり始めました・・・(つづく)
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スレッド:暮らし・生活|ジャンル:ライフ
引越09.23(Fri)09:28|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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