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Author:nakayoshi

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「北朝鮮のミサイル発射」に思う

実はこの話題、昨日書き込もうと思ってそのままになっていたら、今日になって「ミサイル発射」の報道。

昨日書こうと思っていたのは、当初、先月末には発射するのでは!と騒いでいたメディアが最近この話題にまったく触れないなあ、もう終わったんですか?ということ。

元々、日本のメディアに載ってこないようなニュースでも地域版、サイエンスなどのトピック別のニュースでは出しているBBCが、北朝鮮がミサイルの発射準備を進めていること自体、当初からあまり大きく取り上げていなくて不思議に思っていました。

だって、使ってもいない、結局は発見もできなかった大量破壊兵器の存在を騒ぎ立ててイラクに対して戦争を仕掛けたアメリカに常に寄り添って支持したイギリス(日本も含む)が、思いっきり衛星写真に写っている北朝鮮のミサイル発射準備を無視するのもおかしな話だと思いませんか?

何か最初から「本気さ」を感じないのです、このミサイル発射は。

射程距離がアラスカまでカバーするというミサイルを混ぜて7発とか10発とか発射しているみたいですけれど、日本海に落ちたのですよね。中途半端すぎませんか?北朝鮮もアメリカに照準を合わせているのだったら、せめて、日本海を通り越して太平洋のしかもアラスカ寸前まで飛ばすのが、その技術力を見せ付ける、恐怖心を煽るのに有効では、と思いませんか?元々、北朝鮮のような国がわざわざ損になるようなことをするでしょうか?

だから、急に日本、アメリカ、イギリスを中心としたメディアが「ついに北朝鮮がミサイル発射した!」、「経済制裁だ!」「安保理召集だ!」といっても、どこか芝居じみて感じてしまいます。韓国やロシアの北朝鮮に対する非難も今一、「本気度」を感じません。

では、仮に、芝居としたらどういうシナリオなのでしょうか?

例えば、日本、アメリカ、北朝鮮、韓国、中国もみんなお互いの役回りを分担した劇団メンバーだとしたら、そして、メンバー全員がミサイル発射、しかも日本海にボトンっと落ちる程度でそれぞれ得ることがあるとしたら何だと思いますか?
これ以外にも断片的に報道されているニュースの点を一つ一つ丁寧に見ていくと何か線みたいなのが各国の思惑と一緒に見えてくるのかもしれません。

政府の中枢にいるわけではないですし、極秘の情報に基づいて書いているわけではないので、推測と言えば推測、人ごとのようで無責任と言われればそのとおりです。でも、こういう仮説を立てて、メディアによる発表の仕方、タイミングを見て、自分の国や関係国が本当は何を考えているのか?と問うのも大切ではないかと思うのです。
気になるニュース07.06(Thu)05:12|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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アフリカから日本へ凱旋デビュー!

以前、下の記事で紹介させていただいた山田耕平さんからメールをいただきました。


【アフリカでCDを出す!】、 【-速報!-アフリカでCDを出す!(続編)】 、 【紹介】NPO法人一新塾 公開講座:「エイズ予防啓発ソングがマラウイの若者を変えた!」

マラウイ国旗
その後、日本に帰国して音楽を通した社会活動を本格的に開始。


講演やメヂィアからの取材で大忙しの生活を過ごしていらっしゃいます。


そして、マラウイで3ヶ月間ヒットチャートNo.1を記録した「ディマクコンダ」が、遂に、8月30日、ソニーのエピックレコードから日本で発売されます。8月2日から、着うた、着ムービーもネット配信されるそうです。要チェックです!


彼がこれからの夢を大いに語り、彼の人柄もうかがえ、そして、とてもいい刺激になる内容だったので、本人の快諾を得て、メッセージを抜粋、編集,して紹介させていただきます。


今後も、彼の活動の応援、よろしくお願いします!


 

アフリカ07.02(Sun)20:32|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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Reunion (3)

先週末から今週にかけて、旧友との再会に恵まれています。今回、約4年ぶりに再会したMさんとは、それぞれアフリカに赴任する前、東京本部で1年半ぐらい机を並べた仲間です。出張の多い部署で忙しかったですが、東京に戻った時には有志で一緒に勉強会を運営したりしていました。


今回、僕のところに寄ってくれたのは、アフリカでの調査の帰りで、1ヶ月で4カ国を回ってきたとの事。相変わらず、タフです。 お昼ぐらいからバーミンガムの町の中心を流れる運河沿いの中華料理屋さんで食事、パブでビールを飲んで語り合いました。話はいつもアフリカでの教育、人材育成支援のアプローチについて。援助で補えるところ、補え運河ないところ、本当に必要なのは真のパートナーとしての関係。それは、「援助」を超え、お互いがお互いにとって必要だから、という「ビジネス・パートナー」としての関係を公正な貿易枠組みの下で進めていかないといけないのではないか、という話題を色々な角度から話をしました。


明日の夜の便で日本に帰るということで、当初はロンドンの宿泊先から日帰りで訪問してくれたのですが、場所を拙宅に移してから延々と夜の12時過ぎまで話し込んで、結局、うちに泊まってもらいました。そして、翌日、早朝ロンドンに発っていきました。また次に会うまでに、お互いが話したことを何らかの形にしている・・・またはその方向に一歩でも前進していたいと思います。

イギリス06.30(Fri)11:28|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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お願いだから・・・

・・・早く辞めてほしい、私たちの日本の政治の長とされている小泉首相。


自らの靖国神社参拝について「何回行こうが問題にならない。個人の自由だ」と語ったという。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060628AT3S2800B28062006.html


おっしゃるとおりだと思います。個人の自由です。ですが、あなたは、国の代表である「公人」であり、その立場で参拝することは、周辺国がどのような理由で反対しているかという議論以前に、日本人として反対です。


なぜなら、首相として参拝を繰り返すことは、「小泉政権公約2005」としてあげている120項目の、107に矛盾し、公約のテーマ5である「世界に胸を張れる日本へ」に反します。


したがって、国民への公約に反します。海外に暮らしながら、そう感じます。


「未来志向型」の関係は、相手の異議にしっかりとrespondしてこそできるものであり、自らの主張をただ繰り返すことではありませんし、説明義務を果たしていません。


 国政を行うということは、もともと天の道に従って行うものだ。少しでも私情や私欲をはさんではならない。徹底的に心を公平にして、正しい道を踏み、広く賢明な人を選び、職務をきちんとやれる人を挙げて政治を摂らせることこそ天意である。


(西郷隆盛 『南洲翁遺訓』 第一条)


私たち一人一人ができることは、耳を澄まし、大きく心の目を開いて、私たちの「代表」をしっかり選ぶことです。そして「代表」に異議があれば、声をあげることです。

その他06.28(Wed)23:21|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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